グリーフケアの学校:よくある7つの質問

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よくある7つの質問

Q1
講座に申し込みましたが急な用事で日程を変更したいのですが。
 
A1 各講座ともお休みや変更に対応できるように動画受講の体制を整えておりますのでご安心ください。
Q2 受講後のスキルアップの機会はありますか。
A2 毎月、フォローアップ研修を設けています。
スクール卒業生同士の交流会も行われていますので、仲間同士が力を合わせ、新しい価値が生み出される場にもなっています。
受講後のスキルアップの場はたくさん設けておりますのでご安心ください。
Q3  スクールの日程と合わないのですがぜひ参加したいです。どうすればいいでしょうか。
A3 講座を録画した動画受講など、柔軟に参加できる体制を整えています。
またグリーフ専門士(ベーシック)についてはご自宅で学べる音声教材もご用意しています。

https://grief-school.net/grief-lesson/cd/ (グリーフ専門士(音声版)*ベーシック資格取得可能)

Q4
施設全体で研修を希望しております。お願いはできるでしょうか。
A4 研修は随時承っております。
全国各地への出張研修、ZOOMによるオンライン研修など、団体のご事情に応じて、形式、時間、研修費も柔軟に対応しております。
出来るだけご負担のない形をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。https://grief-school.net/grief-lesson/goannai/

(病院・介護施設でのグリーフケア研修・自治体や金融機関での遺族への接遇研修  (オンライン可能))

Q5 グリーフ専門士・ペットロス専門士として収入はどのように得るのでしょうか。
A5 個人差はありますが、グリーフケアの学びが生かされ、コミュニケーションやカウンセリングの力がつき、元々のお仕事の依頼が増えて、収入増に繋がったという方も多くいらっしゃいます。さらに専門性を高め、グリーフケアの活動を広げたいという方のために、
一定基準のもとでトレーナー養成講座を設けています。

トレーナー認定を受けた場合は、日本グリーフ専門士協会「グリーフケア基礎講座」を開催可能です。
受講後、死別悲嘆の支援者として専門的な知識を持っていると認められ、病院、介護施設、地方公共団体をはじめ各種団体から依頼がくる方も増えてきています。

Q6 グリーフ専門士・ペットロス専門士として活動する上で必要なことはありますか。
A6 「グリーフ専門士」「ペットロス専門士」という名称を使用して活動される場合は、グリーフ専門士・ペットロス専門士養成スクールの母体である「日本グリーフ専門士協会」の会員として正式にご登要頂く必要があります。(会員登録費:1年間 9,900円(税込))

継続的に学び、スキルを向上することが大切だと考えて、会員には継続的な学習やサポートの特典もご用意しています。社会的な需要が高まり、講演依頼も増えておりますので、協会からグリーフ専門士、ペットロス専門士の皆さんへ仕事の依頼をする場合もございます。

全国のグリーフ専門士・ペットロス専門士の皆さんにお力添えいただければ幸いです。
詳しくは別途お尋ねください。

Q7
他のグリーフケアの団体と違う特徴はどこでしょうか。
 
A7 各団体とも素晴らしいご活動をされていることと思います。
代表の井手敏郎が、公認心理師であり、米国心理大学院で臨床心理学修士号(MA)を取得した立場から、公認心理師、臨床心理士、その他の専門職とも適切に連携できるように援助職として抑えるべき基本を踏まえた講義を行っています。

グリーフ専門士・ペットロス専門士の活動は臨床心理士の倫理綱領を基本としており、臨床心理学の視点でグリーフケアをお伝えしているのが日本グリーフ専門士協会の大きな特徴と言えるかもしれません。

協会内のほぼ全ての講義がオンライン会議システムZOOMで学べる点も特徴の一つです。
また多くのグリーフケアでは、ご遺族の悲嘆を支えることを意味する場合が多いかもしれません。

グリーフケアの学校では、ご遺族の支援はもちろん、亡くなっていかれるご本人の看取り支援を含め、クライアントに対し、日常からどのように関わっていけばいいかを学ぶ場を提供しています。そのために、グリーフケアをはじめ、セラピー、カウンセリング、その他の心理療法を、さまざまな対人支援において優れた先生方から学び続け、ご教示頂いたエッセンスを私たちなりに整理してお伝えしています。

日本グリーフ専門士協会は、参加された皆さんがボランティアのみならず、生業として活動の目指し、看護師団体との協力をはじめ、官公庁とのタイアップを目指しています。

また毎月仲間同士が学び合い、支え合える場も提供され、一人一人がグリーフを抱える立場として仲間同士のコミュニティの充実は業界トップクラスと自負しています。今後も世界中の対人支援の実践的なスキルを学び続け、常に成長するグループでありたいと思っています。グリーフケア・ペットロスケアの学び舎として、最高水準を目指していく所存です。

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