月刊グリーフ専門士(音声教材)

月刊グリーフ専門士(音声教材)

自宅で学びながらグリーフ専門士(ベーシック)の資格取得ができるプログラムです。

*課題の提出と審査の合格が必須です。

月刊グリーフ専門士(第1回の一部抜粋)

月刊グリーフ専門士(全16回・ダウンロード版で約16時間の音声と約300ページのPDFテキストが届きます)

第1回 グリーフケアとは何か
第2回 哀しみを深刻化させないためにできること
第3回 グリーフケアを実践する
第4回 自己肯定感を高める
第5回 グリーフケアで一番大切な感覚
第6回 ともに感情を味わう
第7回 アドラー心理学をグリーフケアに応用する
第8回 勇気づけを実践する
第9回 弔いのプロセスにおけるグリーフケア
第10回 正常を守る
第11回 4つの影響とグリーフの指標
第12回 死別悲嘆の7つの局面(哀しみ・混乱)
第13回 相手の否定を受け止める(否認)
第14回 エネルギーを滞らせない(怒り・罪悪感)
第15回 新しいステージへの準備をはじめる
第16回 グリーフ専門士として大切にしたいこと

*お申込時に簡易式の入学審査があります。

現在、精神科クリニック、心療内科に通院中で、
抗うつ剤、精神安定剤を服用されている方は原則参加できません。
*ご不明点があればご相談をお受けいたします。

また自分以外の多様な価値観、死生観を認められることができ、
どなたとも仲良くできる方のみにご参加いただいています。

参加費59,800円(入学不可の場合はご返金いたします)

→グリーフ専門士400名を記念し、期間限定で48,900円でご参加頂けます。

お申し込みはフォームからご申請ください。

認定には課題の合格が必要です。

会費年間2000円で指定されたフォローアップ講義の
参加(ビデオ受講も可)と更新(課題の提出)が必要です。


月刊グリーフ専門士(受講生の声)

これさえ学べばという教材でした

鳥取県 中森創子さん フューネラルビューティーセラピスト(死化粧師

改めてグリーフケアを学んでみたいと思っていたので、本当にありがたい教材でした。
感謝しています。途中の講義から、涙なしでの受講が出来ませんでした。
敏さんの熱い想い、優しさ、自分の人生の振り返りとこれから……いろんな事を感じ考え自然と涙が出てきました。
何回も繰り返し聴いて、テキストを読んで、確実に自分の中に落とし込んでいこうと思います。
ずっと、課題提出の時に書いてきたことですが、本当に解りやすく納得できる内容でした。

グリーフケアをいろいろ習ったことがあるので、私の中で勝手に比べてしまっているのですが、
日本グリーフ専門士協会のグリーフケアに出会うまでは、充分に理解することが出来ていませんでした。

先生との相性というか(自分自身の問題でしょうが)、受け入れられるかどうか、
素直に聞けるかどうか?好き嫌いではないのですが、そういうものがあるかと思います。

今まで習って来て、いつも「それでどうしたらいいの?」「それで?」という感じ、悪く言うと、
面白くない教授の講義を大学で聞いている感じ、学問と統計的な話を
聞いているようでした。(私の受け止め方の問題なのですが…)だから、
敏さんのグリーフケアを学び、考え方とか仕事での向き合い方とか、人との接し方とか、
色々気づきがあり、素直に意識して自分の行動に表せるようになりました。

この講義を聞き始めた頃は、焦燥感でいっぱいでした。
16回目を終えて、その焦燥感は薄れ、一歩踏み出すタイミングを見計らっている自分がいます。
これだけでも、本当に感謝しています。会って直接お話しできる時には、
一歩踏み出せた報告と一緒に、聞いていただけたらいいなと思っています。

これまで、色々なコミュニケーションスキルやカウンセリングなどを学んできました。
どれも、それぞれに特徴もあるし、良いとこ取りで身につけてきました。

でも、いろいろ勉強するよりも、ここのグリーフケアを学べば全て解決、というか……
死別悲嘆と考えれば身近にそういうことがなければ、興味がなければ、体験してなければ、
関係ない分野、敬遠しそうな分野だと思いますが、一番生きていくうえで分かりやすくて、
身になる、使える知識とスキルだと思います。

祖母からもらった愛を、自分のグリーフの過程の振り返りと納得、
これからを再確認できただけでも、大きな成長、収穫だったと思います。

これを傷ついている方、助けを求めている方、関わった方に、返していけたら幸せです。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


いろいろな場面で迷ったときはこの言葉を支えとして

茨城県 井出雄太さん 斎場管理業

私も最初の授業のところの
「グリーフというのは必ずしも死別だけではなく、広い意味でのごく身近な課題である」
とありましたが、死別ということに目線がどうしても行きがちでした。

しかし、何かものを捨てるとか、学校を卒業して友達と会えなくなるとか故郷を離れるなど
広い意味でのグリーフというのは本当に溢れているんだなと感じました。

その中で「喪失とは人生と向き合うこと」であるといわれましたが、
まさに今回この授業を通じて自分の人生の道を振り返ってみたような感じでした。

コネクトチャートの取り組みも実際に可視化することで自身の繋がり方を認識しました。

この話をされた後に
喪失体験をされた方と向き合っていくのが我々の仕事でもありますが、
支援をするあなた自身が自分の状態に気づいていることがとても大切である」とありました。

自分自身が相談される方々に万全の状態でお話を聞くことは義務じゃないかなと感じます。

何かわだかまりがあったり、どこかフラットになれないことがあることでせっかくお話をしてくださった方々に
その気持ちが伝わってしまったら本当の気持ちをお伝えにならないのではないかと思うのです。

改めてケアする自分の状態をケアすることの大切さを感じました。

また「敬聴」のお話では聴かせてもらう姿勢を改めて認識をして、意識しながら取り組んでいきたいと思います。

まずは敬聴ということだけでも意識していただきたいと思います。ここだけでも押さえれば誰かのお力にきっとなれます。
それがそのまま勇気づけともなるのです」とありますが基本中の基本を意識していきたいと思いました。

また「アドラー心理学 幸せの3つの基盤」ということころでは
「自分が好き」「周りが好き」「ほかの誰か役に立てる」
これらが育った状態が共同体感覚ということを改めて思い出しましたし、
勇気づけということからも外せないことですのでしっかりと意識していきたいです。

「喪失体験により起こる局面と信じるということ」では
その時その方の心の奥底にある哀しみに気づいていることが大切です。
十分に理解できていない時には哀しみを抱えているからこそこのような反応をされているのだなと考えてみましょう」

とありました。

時には理解できないこともあると思いますし、怒りをぶつけられたりすることもあると思いますが、
深いところにある哀しみのスパイラルを理解しまた意識をしながら取り組みたいと思います。

その中で
「技法や知識はすべて横においてもかまいません。でも、私はあなたの味方だよ、
私でよければ話を聞かせて、何もできないかもしれないけどあなたの力になりたいという気持ちは持っているんだよ。
この気持ちがあればグリーフケアはできます」

この言葉は本当に大切にしたい言葉です。

自分がもし、いろいろな場面で迷ったときはこの言葉を支えとしていきたいと思います。

私もまだまだ覚えたてですが「覚悟を持って」取り組んでいきたいと思います。
そのためにはまだまだ勉強もしないといけないですし、いろんな方々と接していきたいと思います。

つぎに「自身の人生を見つめなおす」とありました。

自身の今までの人生に起こってきたことを改めて考えたとき、
身内の死がきっかけとなりグリーフケアを学びたいと思いましたが
グリーフケアとは生き方の教育であり、死に方の教育である」とありました。

生き方があり、死に方がある。

ただこれというのは学ばなければその思いに行きつかなかったと思います。

本当に求めて今回学ばせていただけたのは
この「生き方、死に方を」客観的に理解することがすべてではないんですが感じることができました。

それに続くことなんですが

「グリーフを広める取り組み」のなかで
「哀しみのさらに奥にある大切な気持ち、愛する気持ちに触れて感動することがたくさんあります。
ここまで人を愛することができるんだ。それだけ愛されてきたから
今苦しんでいらっしゃるんだという愛に触れることで心が動かされるのです。
その意味でグリーフケアはただ哀しい方と向き合うのではなく崇高でとても尊い取り組み」

とありましたが、この言葉に集約されると思いました。

今回学ばせていただけたことで改めてその愛されていたことを実感しましたし、
もっと愛情を身近に感じることができたと思っています。

最後にこのグリーフについて学ばせていただけましてありがとうございました。

グリーフを学んだことで(アドラー心理学の勇気づけなど)、
人との接し方が変わりましたし、どういうことを抱きながら話しているんだろうとか、
誰かと話をしながらも浅く聴くのではなく考えて聞く姿勢になったことが大きいなと感じています。

グリーフというのは本当に身近なことで、
かといってそのひとりひとりが全く同じ体験ではない感じ方も違えば、とらえ方も違う。

一概じゃないからこそ学ぶことで理解することもできるし、支えることもできるんだと思いました。

これから、ここで終わりではなく学びを深めながらこの活動を少しでも広げられるように頑張っていきたいです。

本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

関連記事

  1. グリーフ専門士養成講座の概要

  2. 保護中: トレーナー用(コンテンツ)

  3. グリーフ敬聴ボランティア養成講座

  4. スクール受講生の声

  5. グリーフ専門士・ペットロス専門士養成講座(アドバンス)

  6. 保護中: セルフグリーフケア・プログラム

  7. グリーフ専門士養成講座(ベーシック)

  8. 特別案内「WEBグリーフケア入門講座」(無料)のご案内

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


グリーフ専門士認定証

最近の記事 おすすめ記事

【取材経歴】ニッポンの社長